26年7月・8月に発売された紅羽祐美のヌード写真集「大接写」と「裸撫(らぶ)」を、2冊まとめてレビューします。
25年11月発売のヌード写真集「再会」は、イメビの「濡れた境界線」の記事でレビューしていますので、イメビと併せて是非ご参考にしてください。
フルヌード写真集「大接写」作品情報

| 作品名 | 大接写 |
| 発売日 | 2026年8月20日(配信開始:8月19日) |
| ページ数 | 123 |
| 価格 | 4,510円 |
| 販売形態 | 大型本、電子書籍 |
| 出版社 | 新欠片 |
| 作家 | 小塚毅之 |
| 名前 | 紅羽祐美(くれは ゆみ) |
| 年齢 | 1992年9月29日、33歳 |
| サイズ | T163cm、B86W56H80、Fカップ |
| 趣味 | 趣味:スポーツ、ジム、サウナ/特技:身体が柔らかいこと |
| SNS | X、Instagram、TikTok |
| 乳首 | 8.3/10:かなり出してる |
| お尻 | 5.7:バックショットはそこそこある |
| 股間周り | 6.3:ショットやや多め |
| 透け | 7:透け衣装×1、透け布×1 |
| 備考 | 屋外×2、全裸×3 |
*上記の採点は後日、多少変更します。
ヌード写真集「裸撫(らぶ)」作品情報

| 作品名 | 裸撫(らぶ) |
| 発売日 | 2026年7月30日 |
| ページ数 | 111 |
| 価格 | 3,080円 |
| 販売形態 | 電子書籍のみ |
| シリーズ名 | アサ芸アイドル写真集 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 作家 | 笠井爾示 |
| 乳首 | 8.6/10:かなり出してる |
| お尻 | 5.8:バックショットはそこそこある |
| 股間周り | 2.5:少なめ |
| 透け | 5.6:透け衣装×2、透け布×1 |
| 備考 | 屋外なし、全裸×4 |
*上記の採点は後日、多少変更します。
レビュー
う~ん、「大接写」と「裸撫(らぶ)」は、価格・ページ数・内容からして、2冊とも同じくらいいいですね。
内容的には「大接写」の方が満足度は高いですが、価格が1430円違うとなると「裸撫(らぶ)」の方がコスパは若干いいのかなとも感じる。
この2冊ですが、乳首とお尻の露出は大差なし。
全裸も大差はないですが、全裸は「裸撫(らぶ)」の方がいい。
屋外・股間周り・透け・接写に関しては、「大接写」が明らかに上。
「大接写」の方はフルヌード写真集ということですが、全体的な露出も「大接写」の方が上ですが大差はないです。
なので、「裸撫(らぶ)」の方もフルヌードという感じ。
「大接写」は接写はもちろんですが、後半のスケスケの水着?がいいんですよね。
グラビアはもちろん、着エロのイメビでもあまり見ないくらいの透けなので。
透けがやや多い分、そのシーンのモロ乳首の露出は少し落ちますが。
透けの衣装は、下はちょっと修正しているかと思います。
股間周りもかなり刺激的。
あとは、「大接写」の方が写真が自然な感じにみえる。
加工が少ないといいますか。
「裸撫(らぶ)」の方は電子書籍のみなので、その辺の違いもあるのかなと。
2冊ともグラドルのヌード写真集としては露出はかなり高い部類で、似通った内容でもないので、2冊購入するのも全然ありだと思います。
私ならどちらか1冊なら、価格は高いですが「大接写」の方を選びますね。
ただ、乳首や全裸重視なら、価格も踏まえて「裸撫(らぶ)」の方が満足度は若干高くなるのではないか、とも思います。
25年の1stヌード写真集「再会」も見返してみましたが、「再会」も乳首の露出はこの2冊と大差ないです。
「再会」はページ数が少し少ないので、その分露出も少し劣る感じですが。
「再会」も内容いいですし、評価高いですからね。
「再会」は6月に半額セールを実施していたので、また年内にも1度くらいは半額で購入できる機会があるかと思います。
「再会」→「裸撫(らぶ)」→「大接写」と、全体的な露出は少しずつ上がっている感じ。
やはりこの3冊では、接写・股間周り・透けが他の2冊より抜けてる「大接写」が1番内容がよいと感じます。
一応書いておきますが、「大接写」は接写ばかりというわけではありませんので。
接写はそこまで多くないです、全体の1/4くらいです。
乳首や土手など、接写の内容がいい。
写真集では珍しい足裏の接写なんかもあります。
足裏のショットはイメビでもたまにありますが、「大接写」では指紋までくっきり(笑)
指紋じゃなかった!足紋!!
あと、何気に顔の接写もいい。
イメビでは「肉感接写」という接写に特化した作品がありますが、写真集の接写もいいですね。
「大接写2」も見たいくらい。
下手したら年内にも、「特大接写」とか出そうで怖い。
あっ、“大”接写とありますが、まあ普通の接写です。
近すぎ・寄りすぎで見にくいということはありませんので。
いや、この「大接写」は各部位の露出も高いですし、満足度はかなり高い。
不満な点も特にないですし。
透けや股間周りもいいですが、やっぱり接写が1番効いてますね。
もし今後、ヌード写真集の第4弾があるなら、この「大接写」を上回ることができるのかちょっと心配なくらい。
それくらい内容はよい。
う~ん、、そう考えたら、価格差はありますが、「裸撫(らぶ)」よりも「大接写」の方がコスパはいいのかなと。
紅羽祐美は写真集強いですね。
9月18日には、竹書房から新作アダルトイメビ「ほどける夏」をリリース予定。
こちらも、できたら発売日当日に軽くでもレビュー書きます。
これで写真集・イメビと、7月・8月・9月と3ヶ月連続のリリースですか。
えっ!?まさか10月も!?
前作のスパイスの「濡れた境界線」は乳首の露出は控えめだったので、「ほどける夏」では前作の露出を上回ってるくるのではないかと見ています。
ヌード写真集はこれで3冊出してますし、写真集では乳首をガッツリ出しているので、イメビも乳首は10段階で平均の5くらいは出せないことはないと思うんですけどね。