櫻井小春が“手マン潮吹き”を連発するコスプレイ特化作品

目次

櫻井小春「櫻井小春の性春コスプレ」作品情報

サンプル動画はこちら

作品名櫻井小春の性春コスプレ
品番SFM-PM071
発売日2026年4月23日
時間108分28秒/インタビュー1分34秒・メイキング1分40秒
名前櫻井小春(さくらい こはる)
年齢2004年3月19日、21歳
サイズT145cm・B73W55H86
趣味趣味:映画鑑賞、絵を描く/特技:歌を歌う
衣装メイドのコスプレ×2、(ほぼ)全裸×1、体操着・ブルマ、ウサギのコスプレ、スケスケ制服、クマのコスプレ、粉乳首
道具クリームアクリル板、風船、ロープ、牛乳、毛筆2本、リアルディルド×2シーンパウダー
主なプレイ内容シーン1:カメラ・アクリル板舐めクリーム乳首・クリームパイパン
シーン2:お股で風船割り、お股綱渡り、乳首責め手マン潮吹き
シーン3:牛乳ペロペロ、毛筆2本で乳首&股間責め
シーン4:「洗体手マン潮吹き」×2ディルドフェラ疑似SEX疑似土手射
シーン5:ディルド手コキオナニー
シーン6:「手マン→潮吹き」×3乳首責めパウダー乳首責め
初・解禁カメラ・アクリル板舐めリアルディルドパウダー(粉乳首)
備考土手×1、潮吹きの量・回数は過去一レベル
乳首5.1/10:平均的、乳首責め×4
お尻2.6:生尻ゼロ、バックショット少なめ
アナル2.8:シーン6の1シーンのみ、くぱぁなし
透け4.6:シーン2・4・5の衣装は結構薄い
潮吹き7.2計3シーン・6回
男の責め5.8:計4シーン、手マンは結構ハード
露出度・過激度露出度:94.6点、過激度:96.7点
動画販売GRAmov

*上記の採点は後日、多少変更します。

シーン1

制服とメイドは着そう
土手のクリームちょっと多いかな。。

シーン2

コスりすぎ

シーン3

電動毛筆、まさかの落選

シーン4

遂にリアルディルド解禁
お尻の割れ目、まさかのゼロ

シーン5

シーン6

手マンと潮吹きは6回ずつ
パンツが残念
乳首はラストがベスト
ラストは結構いい

レビュー

「KAWAII COLLECTION」からタイトル変更

今作は、26年3月下旬にスケジュールが公開された時はタイトルが「KAWAII COLLECTION」(“ERO”はなかった)でしたが、「櫻井小春の性春コスプレ」に変更されました。

「(ERO )KAWAII COLLECTION」でもよかったと思いますが、“KAWACOLLE”はシリーズ化しないんですかね。

GRAmovは、25年12月の常田めるもや26年2月の羽衣ユイの作品もそうですが、コスプレメインの作品が増えてきた印象。

コスプレメインの作品でなくても、「いきなりTフロント」や「あいすくりーむ!(I scream)」などもメイドやケモミミのコスプレはありますが。

朝比奈夏華最高師範とか、気合入りすぎて合気道のコスプレとかしちゃってるし。

スパイスの「コスって!恋して!」や「ケモミミな彼女」などもそうですが、コスプレメインは露出と過激度はそこまで高くないので、やるなら早い方がいいと感じます。

櫻井小春のコスプレは、3作目の「内緒だよっ!小春の裏オプション」でねこ(鈴音ねこではない)のコスプレがあったので、今回が初というわけではないんですよね。

櫻井は、「Pink Capsule(サプリ)」「HENTAI PRINCESS(変態)」「Sexual Toys(電マ)」「Precious Nude(ヌード)」など、まだまだ主要なタイトルを温存してますね。

Wマッサージもまだやってないんですよね。

中ボスのギャグラップウーマナイザー様も控えてますし、潮吹きメインの作品も出すかと。

前貼りもまだで、生尻やアナルなどお尻も割と控えめで、乳首含め露出もまだそこまで高くない。

つまり、伸びしろは十二分。

プレミアモデルのエースは、星乃なぎさ羽衣ユイもレズ作品を出しているので、櫻井もいずれはレズ作品も出すのではないかと。

星乃なぎさ羽衣ユイもSmashのモデル(それぞれ月見るい新沢渚)との組み合わせだったので、櫻井も新人の井上天あたりと“みにみにコンビ”で出すかもしれませんね。

潮吹きありのSmashモデルだと、あいみさんなんかもおもしろいかも。

コスプレ要素が強く、露出はかなり低い

それでは、レビューいきます。

まず、コスプレ・粉乳首・ディルドプレイ・手マン・潮吹きに関しては、どれもまずまず。

ただ、それ以外は期待外れ。

全体的な露出は櫻井のデビュー作よりも低く、男の責めも前作「ぬれぬれ、きもちいいね」よりもソフト。

(ほぼ)全裸&パイパンの土手が1シーンずつと少ないのは、着エロ作品では珍しい。

ベリーソフトな「欲望のスイッチ」でさえ、それぞれ2シーンくらいはある。

GRAmovは股間周りの露出は高い傾向ですが、今回は不発。

コスプレイメインなのでハードな内容とは思っていませんでしたが、予想よりもだいぶ露出が低い。

露出度に関しては、スパイスの「コスって!恋して!」と同じくらい。

明川花音の「コスって!恋して!」よりも、全体的な露出は低い。

「コス恋」はコスプレの衣装が1シーンしかないことも少なくないですが、今作は全シーンでコスプレありなので、コスプレ要素は強い

電動のおもちゃゼロは、2作目「MASSAGE×HANDS」以来で2回目。

リアルディルドは、意外にも6作目にして初。

コスプレと潮吹きの相性はイマイチか

シーン1のアクリル板クリームも初ですが、カメラクリーム舐めは見にくかったり、乳首と股間のクリームは量が多かったりで空回りしてる。

シーン1は、ほぼ「あいすくりーむ!(I scream)」。

シーン2は体操着のシャツをずっと着ているので、上半身の露出が低い。

できれば前半で体操着を脱いで、手ブラなりワンフィンガーなりしてほしかった。

または、体操着はもっと薄い方がよかった。

毛筆責めのシーン3は、淡白な内容で捨てチャプ。

シーン5も、ディルド手コキがなかったら捨てチャプだったかも。

シーン4の洗体は、透けがいいのでまずまず。

シーン3と4も、上のブラや透け制服をズラすだけでずっと脱がないですが、今回は敢えて着衣に拘っているのかもしれませんね。

上だけでなく、下のパンツもシーン1でしか脱がないので、股間周りだけでなくお尻の露出も低い。

生尻(お尻丸出し)は、まさかのゼロ(シーン6はノーカウント)。

ラストのシーン6は、潮吹き3連発粉乳首責めはよいですが、ケモミミの衣装に限らず、コスプレと潮吹きは相性がイマイチと感じる。

「コスプレ×潮吹き」は他の作品ではなかなか見れないので、貴重といえば貴重。

最後は、下は前貼りでWマッサージが見たかった。

ベストシーンは、シーン6の手マン潮吹きと乳首責めで。

AVでド派手に潮を撒き散らしている朝霧ましろ福田ゆあ)や着エロ後期で潮吹きを連発していた美咲そのかも、「コス恋」では潮吹きなしでしたし。

櫻井は、4作目の「See-through ban lifted!!【訳:透け解禁】」で透けを解禁していますが、今回は全体的に透けも控えめ。

潮吹き6回は、4作目と同じく過去一レベルですが、今回はあまり評価に含めていません。

今回は潮吹きの噴出量も多いですが、すべて手マンからの潮吹きで出ている箇所が見づらいのと、シーン6はパンツが分厚いこともあり、今回は潮吹きが放尿っぽく見えてしまう。

潮吹きに関しては、櫻井のこれまでの作品では「See-through ban lifted!!」がベスト。

総合評価は97点未満なので、採点は控えます。

櫻井の作品は潮吹きがあるので過激度は高めにしていますが、潮吹きを考慮しないなら今作の過激度は95点台後半くらいでほぼ平均レベル。

コスプレ・手マン・潮吹きはハイレベル

コスプレやディルド手コキ&フェラや手マンや潮吹きを重視するなら悪くはないと思いますが、今回は見どころは多くない。

全編通して、プレイ内容はそこまで劣るとは感じないですが、やはりプレミアモデルの6作目としては露出がかなり低いのが厳しい。

露出は、“キミだけのアイドル”のデビュー作とそんなに変わらないくらいですし。

露出は高ければ高いほどいいとは思いませんが、それでも今回は低すぎる。

乳首はできれば10段階で6、露出度は96点は欲しかった。

見方を変えれば、コスプレイを楽しめる、ともいえますが。

羽衣ユイの10作目の「ERO KAWAII COLLECTION」なんかもそうですが、やはりコスプレメインはなるべく早めにやった方がいいと感じる。

または無理にやらなくてもよい。

新沢渚のスパイスの「ケモミミ×はだかんぼ」みたいな内容なら、6作目~10作目くらいでも全然悪くないですが。

目次