天野麦「キミ、10代、恋の予感」作品情報

| 作品名 | キミ、10代、恋の予感 |
| 品番 | MMR-AA418 |
| 発売日 | 2026年9月30日(配信開始:9月2日) |
| 時間 | 110分(通常版94分)/インタビュー1分13秒・メイキング2分 |
| 名前 | 天野麦(あまの むぎ) |
| 年齢 | 2007年4月19日、19歳 |
| サイズ | T166cm、B85W59H88 |
| 趣味 | 趣味:旅行/特技:クラリネット |
| 衣装 | 制服、白の下着、ピンクの変形水着、黄色のビキニ、ボレロ、白の下着、白と黄色のボーダーのビキニ |
| 道具 | リコーダー、バトン、ゴムボール、バランスボール、霧吹き、座面が透明の椅子、水風船、掃除用具、フラフープ、毛筆2本、指差し棒、孫の手2本、パペット2体、保湿クリーム、キャンディ |
| 主なプレイ内容 | チャプター2:制服脱衣、土手見せ、下着姿でM字開脚、手ブラ、リコーダー舐め チャプター3:バトン・ゴムボールで準備体操、土手見せ、バラボ騎乗位、お尻・胸・股間を霧吹き責め、全裸バラボ騎乗位、手ブラヌード、背面ヌード チャプター4:お尻とお股で水風船割り、シャワー、ビキニ風呂、セルフ洗体、浴槽の手すりで疑似素股、泡ヌード、全裸ミルク風呂、椅子に座って手ブラヌード→背面ヌード チャプター5:乳首チラリお掃除、フラフープ、毛筆2本でワキ&乳首&股間責め、孫の手2本で股間責め、パペット2体で乳首&股間責め チャプター6:クリームセルフマッサージ、ベッドで手ブラヌード、キャンディ舐め、疑似騎乗位→バック→正常位 チャプター7:お尻マッサージ、四つん這い手マン、乳首責め、M字開脚指マン、胸揉み、M字開脚指マン(ややハード) |
| 備考 | (ほぼ)全裸×3、背面ヌード×2、全裸の時間長め、M字開脚多め、チャプ2短め、セリフなし・反応かなり控えめ、男の洗体・オナニーなし、 |
| 乳首 | 4.1/10:露出やや控えめ、ガードやや堅め、乳首責め×2 |
| お尻 | 7.6:生尻×3、Tバック×1、バックショット多め |
| アナル | 3.6:計3シーン(チャプ4・6・7)、接写×2、くぱぁなし |
| 股間周り | 6.8:土手×3 |
| 透け | 2.6:控えめ |
| 男の責め | 2.9:計2シーン、ソフト |
| 露出度・過激度 | 露出度:95点、過激度:93.1点(平均点は共に95.5点) |
*10段階採点の平均は5。
上記の採点は後日、多少変更します。
インタビュー&メイキング
チャプター1












チャプター8









チャプター2(11分)














チャプター3(17分23秒)
























チャプター4(18分40秒)









おっぱいもいけそう











チャプター5(23分45秒)


















チャプター6(18分16秒)












チャプター7(14分54秒)













レビュー
新人の天野麦。
19歳になったばかりで若いですね。
モデルのような長身スレンダー体型で、スラッとした手足は月見るいに似てる。
背面ヌードなんかも、月見るいのそれにそっくり。
天野麦は、おそらく着エロ史上初の南国の離島育ち。
朝比奈夏華も離島育ちでしたが。
9月の新人は、新川舞香も鹿児島出身ですね。
今回はインタビューとメイキングを後回しにして先に本編から見ましたが、天野麦はかなりおとなしいですね。
セリフはほとんど(全く?)ないですし、男の責め時は表情が硬く反応もかなり控えめ。
反対にメイキングでは、他の新人よりもリラックスしている感じで笑顔が多く表情も柔らかい。
本編の後半とメイキングでは、ちょっと別人のように感じるくらい。
本編でも軽く質問やクイズなど、喋るシーンを設けてほしかったかな。
特にデビュー作はモデルについてある程度知りたいので、最初のチャプター2の序盤で軽くでも質問をしてほしかった。
話すことで、緊張も多少は和らぐと思いますし。
インタビューとメイキングも長くないですし。
冒頭のインタビューを見る限りでは、喋りは至って普通で、声も小さくはなく口下手な感じには見えないですが。
超希少の南国離島育ちですし、「もっと教えて!」や「いきなりTフロント」の100や50の質問も見てみたい。
また、BGMが他の作品よりも少し多いとも感じる。
おとなしくて反応が薄い子は珍しくはないですが、本編でここまで静かな子はなかなか見ない。
似たようなタイプだと、2年前に同じく「キミ、10代、恋の予感」でデビューした七海ろあとか。
水風船割りなどソロプレイでは笑顔も多く楽しでいるようにみえるシーンもあるので、終始ポーカーフェイスという感じではないですが。
この辺のソロプレイとお触りで温度差が激しいのは、清水恋歌に似てる。
清水の方がもっとONとOFFが激しかったですが(笑)
デビュー作で緊張しているのもあるかと思いますが。
ラストのマッサージでも、緊張しているというよりはとにかく静かな感じ。
ラストの未公開カットの指マンなんかは結構ガシガシ責めていますが、それでも反応は薄い。
この辺の反応の薄さは、好みが分かれるかと思います。
今作は「キミ10」シリーズとしては、全身の露出は平均よりやや高めで過激度はやや控えめ。
全身の露出は1つ前の早摘みるの「キミ10」以上で、澄川空や香坂ゆきなや中川百合乃の「キミ10」とほぼ同レベル。
全裸・お尻・土手の露出が高いので、澄川と中川のデビュー作よりも露出は若干高いと感じる。
乳首は「欲望のスイッチ」よりは出していますが、平均よりは下でやや控えめの部類。
それでも乳首のチラリはそこそこあるので、デビュー作としては十分かと。
今作はチャプ3のピンクの変形水着やチャプ5のボレロほか、衣装がいい。
このチラリ系の衣装は、本人も隠れてると思っているからか基本ノーガードなのも良い。
チャプ3とか、チラってないか胸元を結構気にはしていますが(笑)
チャプ3と5は、「ボレロとチラベスト」並にポロリあり。
道具・おもちゃは、「欲望のスイッチ」並でかなりソフト。
デビュー作で乳首の露出が低いのは、長期での活動が期待できるので、決して悪いことではないと思います。
この天野麦もそうですが、最近は乳首は控えめでもお尻や土手など下半身の露出が割と高いデビュー作は少なくない。
乳首の露出がかなり低い「欲望のスイッチ」も、お尻や土手の露出は意外と高かったりしますし。
香坂ゆきなや井上天や杉咲あこのデビュー作も、お尻と土手の露出は中長期レギュラーモデルよりも高いくらいですし。
あ~、香坂も井上もお尻の露出に関しては9月現時点でそれぞれデビュー作がベストですね。
デビュー作は乳首が控えめな分、お尻(&背面ヌード)と土手でカバーする感じなんですかね。
一般グラビアのイメビでも生尻(半ケツや全ケツ)と土手を出している子はちらほらいるので、着エロでは生尻と土手を出すのは当たり前といった感じですね。
お尻も土手も出せないなら、着エロはできないと思いますし。
アナルの露出はややハードルが高く、やはり乳首をガッツリ出すのが1番難しいですね。
乳首をガッツリ出して、生尻もアナルも土手も控えめな子はほぼいませんし。
単発過激系のAV女優だと、意外とこれに近いパターンもあったりしますが。
今作は全裸が3シーンで、3シーンとも全裸の時間が長めで背面ヌードも2シーンあるので、デビュー作としては露出は割と豪華に感じる。
最近はアナルなしのデビュー作もありますが、今作はアナルは露出時間は短いですが3シーンで出してますし。
このデビュー作を見る限り、天野麦はお尻は結構出すタイプのようですね。
デビュー作としてはややソフトな内容ですが、背面ヌードや土手などの露出はよいですし、特にソロプレイに関しては笑顔も多いですし内容もいい。
責めの反応が薄いのも、デビュー作ではそこまで気にならない。
齋藤美鈴もデビュー作はおとなしめでしたが2作目「コスって!恋して!」では反応が良くなっていたので、天野麦も今後責めが過激になれば反応も多少は良くなってくるかと。
それと普段は、作品の型番は基本覚えていないのですが、今回はなぜか「MMR-AA418」を覚えてしまっている。
覚えようとしていないのに型番までしっかり覚えているのは、年間でも数えるくらい。
それくらい、9月末の時点ですでに何度も見返している。
実際、9月の作品では、視聴もレビューも天野麦に1番時間をかけていると思う。
9月のスパイス着エロは、井上天の「シースルーラブ」が月間最高傑作だと感じますが、モデル・作品のインパクトだと天野麦が1番だったかなと。
7月の中川百合乃みたいな感じ。
天野麦は8月6日に2作目を撮影済みなので、次作は11月ですかね。
次作は「清純クロニクル」、「コスって!恋して!」、「ボレロとチラベスト」あたりでしょうか。
股間周りの露出が結構高いので、年内にもGRAmovから「いきなりTフロント」もあるかもしれませんね。
最近のSmashの新人は、GRAmovから作品を出す子が減っていると感じる。
今年はレギュラー組だと、井上天くらいですよね。
9月のGRAmovは、Smashモデルの作品はゼロかな?
9月17日追記:11月の2作目は、まさかの「じゅーだいしか勝たん!」。
次作は、乳首の露出は平均レベル(10段階で5前後)~それ以上(最大6.5前後)も考えられます。
なので、乳首の露出重視だったり購入を迷っている場合は、このデビュー作はスルーでもよいかと思います。
セリフがほぼない点やラストのマッサージの反応などは好みが分かれると思いますが、個人的には今年の「キミ10」の中では澄川空と中川百合乃にも引けを取らない内容だと感じます。
9月29日追記:今年は「キミ10」がいいですよね。
今年は、デビュー作では「キミ10」が1番傑作率が高い。
「キミ10」はモデルのルックスもいいですし、露出と過激度が低すぎず高すぎずの絶妙な点も良い。
「欲望のスイッチ」のハード版といった感じでしょうか。
10月の宮坂ゆのかの「キミ10」も大いに期待できそう。
夏頃からデビューしている10代の新人は、来年も楽しみですね。
